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2026年9月15日(火)より、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を予定しております、スマートフォン直挿し型の防災TVチューナー『ソナエデンパ』につきまして、皆様へ心からの御礼とご報告がございます。

9月8日時点で、Makuakeの「通知を受け取る」のご登録者数が2,000名様を大きく突破いたしました(※添付画像の通り、現在もご登録が増え続けております)。

また、このプロジェクト公開の発表直後より、非常に多くのメディア関係者様からもお問い合わせをいただいており、先日には金沢シーサイドFMのラジオ番組にも出演させていただき、本製品に込めた想いをお話しさせていただきました。

能登半島地震において、長期的な停電と通信インフラの遮断により甚大な被害と「情報孤立」を経験された地域の皆様、そしてメディアの皆様から、私どもの取り組みに強いご関心とご共感を寄せていただけましたことは、開発チーム一同、何よりも身の引き締まる思いです。

「ネットがダウンして携帯電話が使えなくても、スマホで確実に情報に手が届く」

この社会課題へのアンサーとして数年がかりで開発した『ソナエデンパ』に、これほど多くの方が期待を寄せてくださっているという事実を重く受け止め、私たちはこの製品を単なるガジェットとしてではなく、「命を守る新しい社会インフラ」として皆様にお届けする責任があると再認識しております。

いよいよ9月15日(火)より、Makuakeにてプロジェクトがスタートいたします。 いざという時の「最後の命綱」として、一人でも多くの方の備えとしてお役立ていただけるよう、全社を挙げて邁進してまいります。

引き続き、マジックディスプレイに皆様のあたたかいご支援とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

🔗 Makuake プロジェクトページ(事前登録受付中) https://www.makuake.com/project/sonaedempa/

🔗 ソナエデンパ 公式製品ページ https://www.iiidmagic.com/products/sonaedenpa/

本日2026年9月3日(木)、マジックディスプレイテクノロジ株式会社代表の堀部が、横浜の「金沢シーサイドFM みなとみらいスタジオ」にて、ラジオ番組の収録に参加いたしました。

番組では、株式会社金沢シーサイドFMの代表取締役社長である藍田様がDJを務められました。藍田様の非常に流暢で温かいリードのおかげで、終始リラックスした自然な雰囲気の中でお話しさせていただくことができました。

限られた短い収録時間ではありましたが、当社の技術の根幹やこれからのビジョンに関わる多岐にわたるテーマについてお話ししております。

■ 主なトークテーマ

  • 代表・堀部の海外渡航の経緯と起業への原体験
  • マジックディスプレイ社が注力する「裸眼3Dディスプレイ」開発に懸ける強い思い
  • 新たな取り組みである防災ガジェット『ソナエデンパ』開発に至った背景と社会的意義

普段の製品資料やホームページの文字情報だけではお伝えしきれない、開発の裏側にある「生の声」や「熱意」をお届けできる貴重な機会となりました。

本日の収録音源は、編集等の後、1〜2週間後を目安に音声配信サービス「Spotify」にて公開される予定となっております。BtoB向け裸眼3D技術の最前線や、当社の取り組みにご興味をお持ちの皆様は、通勤や移動時間などにぜひご視聴いただけますと幸いです。

※Spotifyでの音源公開が完了いたしましたら、本ページ内に視聴URLを追記して改めてお知らせいたします。

マジックディスプレイテクノロジ株式会社は、今後も様々なメディアを通じて、私たちの技術とビジョンを発信してまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

【収録概要】

  • 収録日: 2026年9月3日
  • 収録場所: 金沢シーサイドFM みなとみらいスタジオ
  • DJ・対談相手: 株式会社金沢シーサイドFM 代表取締役社長 藍田 様
  • 放送局公式サイト: https://kanazawa-seasidefm.co.jp/
  • 配信媒体: Spotify(後日URL公開予定)

皆様、いつも大変お世話になっております。 マジックディスプレイテクノロジ株式会社です。

昨日、防災の日を見据えて弊社より発表させていただきました防災TVチューナー「ソナエデンパ」のMakuake先行販売のお知らせにつきまして、情報公開直後から私たちの想像を遥かに超える反響をいただき、チーム一同、驚きと深い感謝の気持ちでいっぱいです。

さらに大変ありがたいことに、昨日午後、大手ニュースポータル「Yahoo!ニュース」様にて、弊社のこの取り組みを記事として取り上げていただきました。

👇Yahoo!ニュースの掲載記事はこちら https://news.yahoo.co.jp/articles/8eee0c946439ca2ae30378eeaa60d06ff1a3f699

小さなチームで長年温めてきた挑戦が、こうして日本最大のニュースサイトで紹介されたこと。 それは私たち自身の力というよりも、「災害時の通信インフラ遮断」や「情報孤立」という問題に対して、日本社会全体がいかに強い関心と危機感を抱いているかの表れだと、真摯に受け止めております。

「電波塔からの電波と手元のスマホさえあれば、命綱は繋がる」

この事実と確かな備えを一人でも多くの方にお届けするため、そして皆様からいただいたご期待にお応えするためにも、慢心することなく、より一層気を引き締めてまいります。

9月15日からのMakuakeでの先行販売、そして現在開発を進めているiOS(iPhone)対応・フルセグ対応の次世代機へ向けて、全社一丸となってさらに邁進していく所存です。

弊社の開発への想いや、昨日の発表内容(開発ロードマップについて)は以下の記事および公式サイトをご覧ください。

🔗 昨日の発表記事(Makuake出品と今後の開発への想い) 昨日の発表記事(Makuake出品と今後の開発への想い) https://www.iiidmagic.com/sonaedenpa-makuake-presale/

🔗 ソナエデンパ 公式製品ページ https://www.iiidmagic.com/products/sonaedenpa/

引き続き、皆様のあたたかいご支援とご指導を賜りますよう、マジックディスプレイテクノロジ株式会社を何卒よろしくお願い申し上げます。

皆様、いつもマジックディスプレイテクノロジ株式会社を応援していただき、誠にありがとうございます。

本日は、私たちの「もう一つの挑戦」についてご報告させていただきます。

弊社の本業である裸眼3Dハードウェアや3D変換AIの開発とは別軸で、数年間にわたりチームでひたむきに研究開発を続けてきた防災プロジェクトが、ついに実を結びました。 皆様の温かいご支援のおかげで、スマートフォン直挿し型の防災TVチューナー「ソナエデンパ」を世に出す準備が整い、2026年9月15日(火)より、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を開始する運びとなりました。

明日、9月1日は「防災の日」です。 災害大国と呼ばれる日本において、私たちハードウェア・ソフトウェア開発企業が社会にどう貢献できるのか。その答えが、このソナエデンパです。

大地震や台風などの非常時において、最も恐ろしい二次被害は「情報からの孤立」です。通信インフラが完全に遮断されてしまっても、テレビ塔からの地上波電波と、手元にあるスマートフォンの電源さえあれば、確実な一次情報を受け取ることができる。この「最後の命綱」を形にするため、心臓部にはソニー製高品質チップを採用し、徹底した現場目線(后方プランニング)で開発を進めてまいりました。

今回はまず、Android対応の「初号機」として皆様にお届けいたします。 しかし、私たちの挑戦はここで終わりません。日本社会のインフラとして真にお役立ていただくため、すでにiPhone(iOS)対応モデルや、より高画質なフルセグ対応機の開発も水面下で進んでおります。

ただ正直に申し上げますと、これら次世代モデルの社会実装には、多大な開発費やランニング費用が必要となるのが実情です。 だからこそ、今回の初号機の先行販売を通じ、皆様からの率直なフィードバックとご支援を賜りたいと願っております。いただいたご支援は、一人でも多くの被災者を「情報孤立」から救うための次世代モデル開発へと、大切に繋いでまいります。

社会の役に立ちたい。その一心で完成させたプロダクトです。 ぜひ、以下のページより私たちの開発の軌跡と詳細をご覧ください。

📌 Makuake プロジェクトページ https://www.makuake.com/project/sonaedempa/
(2026年8月31日公開2026年9月15日販売開始)

📌 開発背景詳細(PR TIMES プレスリリース) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000182708.html

今後とも、マジックディスプレイテクノロジ株式会社を何卒よろしくお願い申し上げます。

現代アートの最前線を走り続ける村上隆氏。 2024年に歌川広重「名所江戸百景」をオマージュした作品をコンプリートした村上隆。次はあの傑作「冨嶽三十六景」に挑戦との話題が取り沙汰されています。

たとえば、メディアでも特集される大規模個展の熱量は圧巻です。 伝統と現代のポップカルチャーを見事に融合させています。 そして、常に新しい表現手法へと果敢にチャレンジし続けています。 実は、私たちマジックディスプレイテクノロジ(MDT)も同じ想いです。 彼のあくなき探求心と挑戦の姿勢に、深く共鳴しています。 だからこそ今、MDTも最新技術でアートの枠組みを拡張したいのです。 裸眼3D技術で、日本の美術振興と世界的なコンテンツ創造に尽力します。

平面から空間へ。アートと3D技術の幸福な出会い

そもそも、アートと弊社の「3DaaS」は非常に相性が良い領域です。 なぜなら、平面の作品に「空間」という新しい次元を付与できるからです。 具体的には、MDTの2D→3D変換AI技術を活用します。 すると、既存の素晴らしい絵画やイラストが即座に立体化されます。 さらに、専用メガネ不要の裸眼3Dディスプレイに投影します。 これにより、作品が画面から飛び出し、圧倒的な「視線泥棒」となります。 結果として、展示空間全体を魅力的に「空間ジャック」できるのです。

体験型店舗を生む「アート×リテールテインメント」

しかし一方で、アートの楽しみ方は「鑑賞」だけではありません。 そこで、MDTの3Dフォトプリンターや3Dフォトフレームが輝きます。 たとえば、美術館やギャラリーの物販コーナーに導入してみましょう。 すると、お気に入りの作品をその場で立体アートとして出力できます。 つまり、キャラクターIPの空間拡張がリアルな商品として手に入ります。 これは、単なるグッズ販売を「体験型店舗」へと進化させる仕掛けです。 したがって、感動を持ち帰る「忘れられない体験」を創出します。 OMO時代における、アートの新しいマネタイズ(収益モデル)の形です。

日本のアートを世界へ。MDTの謙虚な挑戦

村上隆氏が新しい価値観で世界中を熱狂させているように。 私たちマジックディスプレイテクノロジも、技術の力で新しい市場と感動を創り出したいと願っています。 もちろん、裸眼3Dや変換AIの面白さは、まだ十分に認知されていません。 だからこそ、私たちはやれることをとことん追求し続けます。 そして、日本のビジネスとアートシーンを謙虚に活性化させていきます。 誠実な技術力で、世界に誇る体験の創造を全力でサポートいたします。

最近、日本のAI活用に関する大変興味深い論文を拝見しました。AIは本来、「引き算」の道具であるべきだというレポートです。不要な業務を減らし、「創造」や「関係構築」へ時間を戻す。
この「何を消したか」が重要だという視点に、深く共感いたしました。
日本の丁寧な文化は素晴らしいですが、複雑化しすぎる側面もあります。私たちも技術を扱う企業として、非常に謙虚に学ぶべき本質です。

小売・エンタメ業界における「引き算」

しかし一方で、小売やエンタメ業界におけるAI活用はどうでしょうか。
単なる作業の効率化だけでは、お客様の心は動きません。
だからこそ今、MDTが提唱する「3DaaS」が新しい価値を提供します。
私たちがAIで「引き算」するのは、感動体験を創る際のハードルです。
複雑な制作工程を消し去り、本質的なクリエイティブに集中させます。

障壁を減らし、体験価値を空間へ拡張する

たとえば、MDT独自の2D→3D変換AI技術を活用してみましょう。
既存のイラストや写真資産から、即座に立体アートを生成できます。
つまり、従来必要だった膨大な3D制作のコストや時間を「引き算」します。
さらに、削減できたリソースで、お客様への「体験」の質を磨けます。
専用メガネ不要の裸眼3Dディスプレイを店頭やイベントに設置します。
すると、圧倒的な「視線泥棒」効果で魅力的な空間ジャックが可能です。

誠実な技術で「忘れられない体験」を創る

そもそも、日本のビジネスが持つ「おもてなし」の心は世界最高峰です。
それを、不要な作業から解放し、お客様に全集中させるのが私たちのAIです。
キャラクターIPの空間拡張や、3Dフォトプリンターでの体験型物販。
これらは、単なるモノ売りを「体験型店舗」へと劇的に進化させます。
OMO時代における、リテールテインメントの新たな収益モデルの確立です。

したがって、MDTのAI技術は単なる業務の高速化ツールではありません。
人々の心に「忘れられない体験」を刻むための強力なリテールメディアです。
結論として、私たちはこれからも謙虚な姿勢で誠実に技術を磨き続けます。
AIの力で不要な壁を引き算し、次世代の熱狂を共に創り上げませんか。