カレッタ汐留・電通本社ビル内3Fの「EJEVAR」にて、展示中の裸眼3Dディスプレイ。 現在、この場所は次世代映像技術の「社会実装の拠点」として機能しています。 多くの企業様にご来訪いただき、具体的な導入に向けた検討が進んでいます。
そこで、現在の進捗状況と EJEVAR での体験について詳しくご報告します。



1. 多くの企業が注目する グラスレス3D 電通ビル での技術提案
展示開始以来、広告・PR・イベントなどの多岐にわたる企業様が訪れています。 具体的には、自社製品をいかに立体的に見せるかの検証を重ねていただいています。 なぜなら、 裸眼3D 電通ビル での体験は、ビジネスの想像力を刺激するからです。 その結果、単なる機材導入ではなく、新しいPR戦略の構築へと繋がっています。 私たちは、誠実な技術提案を通じて、各社の課題解決に貢献しています。

2. 一般公開中。誰でも体験できる 裸眼3D 電通ビル の没入感
この展示は、ビジネス関係者だけでなく一般の方々にも広く公開されています。 特別なメガネやVRゴーグルは、一切必要ありません。 そのため、お子様からご高齢の方まで、誰もが驚きの立体映像を共有可能です。 ご興味のある方は、いつでも自由に見学いただくことができます。 実際に自分の目で見ることで、2D映像との圧倒的な違いを実感いただけるはずです。

3. 映像を「インフラ」へ。MDTが拓く3DaaSの可能性
マジックディスプレイテクノロジ株式会社は、映像を体験価値に変える会社です。 私たちは、既存の映像資産を3D化する「3DaaS」というモデルを推進しています。 したがって、 EJEVAR はその可能性を証明するための重要な実験場でもあります。 今後はさらに多様なコンテンツを投入し、空間体験をアップデートし続けます。 未来の映像インフラの姿を、ぜひ 裸眼3D 電通ビル で目撃してください。
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