2025年1月17日から18日にかけて、東京たま未来メッセにて「第2回 たま未来産業フェア」が開催されます。

弊社マジックディスプレイテクノロジジャパン株式会社は、本展示会への参加を決定いたしました。 今回は、株式会社キャンパスクリエイト様との共同出展となります。 会場では、弊社の核となる裸眼3D技術を実際に体験していただけます。 ここでは、出展の狙いと見どころについて分かりやすくお伝えします。

会場:東京たま未来メッセ
開催住所:〒192-0046 東京都八王子市明神町3丁目19−2
ロケーション:JR八王子駅「北口」から徒歩5分、京王八王子駅から徒歩2分
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会期:2025年 1/17(金) 10:00 〜 17:00
   2025年 1/18(土) 10:00 〜 16:00
主催:多摩イノベーションエコシステム実行委員会
(東京都、東京都商工会議所連合会、東京都商工会連合会、(一社)首都圏産業活性化協会、(公財)東京都中小企業振興公社、(地独)東京都立産業技術研究センター)
入場:入場料無料(要来場登録)

1. 地域とイノベーションをつなげる「たま未来産業フェア」

本展示会は、多摩地域の企業や自治体が集まる大規模なイベントです。 テーマは「ものづくり」「GX・DX」「くらし」の3つに分かれています。 特に、DX(デジタルトランスフォーメーション)の分野は注目されています。 なぜなら、最先端技術が地域企業の課題を解決する鍵になるからです。 私たちは、映像技術の側面から地域産業の発展に貢献したいと考えています。

2. 裸眼3D技術が変える、対面コミュニケーションの形

展示会の最大の魅力は、製品を直接見て、触れて、体感できることです。 しかし、従来の3D技術には課題がありました。 それは、専用メガネやヘッドセットの装着が必要だった点です。 一方、私たちの裸眼3D技術は、デバイスを装着する手間が一切ありません。

具体的には、通りかかった瞬間に立体映像が目に飛び込んできます。 この「直感的な驚き」は、来場者の足を止める強力なフックになります。 さらに、弊社のAI技術を使えば、既存の2D素材をリアルタイムに3D変換できます。 そのため、導入コストを抑えつつ、質の高いプロモーションが可能です。

3. 「たまスタンド」での交流と新しい出会い

会場内には、ビジネスの交流拠点として「たまスタンド」が設置されています。 そこでは、中小企業やスタートアップの熱いプレゼンが行われます。 私たちも、この場を通じて多くの皆様と直接お話しできることを楽しみにしています。 例えば、製造業の図面可視化や、教育現場での3D活用などです。 皆様のビジネスに裸眼3Dがどう役立つか、ぜひ会場で議論しましょう。

まとめ:八王子で次世代の3Dを体感してください

「たま未来産業フェア」への出展は、私たちにとって大切な挑戦です。 なぜなら、地域の皆様に最新の裸眼3D技術を知っていただく絶好の機会だからです。 もし会場にお越しの際は、ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください。 スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

MDTの詳しい技術や活動内容については、こちらの 会社概要ページ も併せてご覧ください。

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