先日、東京ビッグサイトにて開催された日本最大級の展示会「自治体・公共Week2024」に参加いたしました。本イベントは全国の自治体や官庁、公共機関、そしてそれらに関連する企業が一堂に会する非常に重要な場であり、今年も会場全体が新しい街づくりへの熱気にあふれていました。

私たちのブースは会場の角地という立地ではありましたが、予想を遥かに上回る多くの方々に足を運んでいただきました。特に 裸眼3D 自治体 向けのソリューションとして展示したディスプレイは、その圧倒的なインパクトと存在感で、自然と人々の足を止める大きな力を持っていました。

視覚的な違和感を与えない、高品質な3D体験
多くの来場者様がディスプレイの中のコンテンツに思わず手を伸ばそうとされるなど、3Dならではの「奥行き」と「没入感」を存分に体感していただくことができました。
私たちの技術は、単に目立つだけでなく、自治体事業の認知度向上や他との差別化を実現するための強力なツールとなります。今回の出展を通じて、新しい概念の「車載デジタルメーターパネル」や、共同開発、さらには販売代理店としてのお取り組みについても、多くの企業様と真摯な議論を交わすことができました。
リアルタイム変換が拓く、公共空間のDX
今回の展示の核となったのは、2D映像や画像をリアルタイムに3Dへ変換する独自AI技術です。


この技術は、既存の観光資産や教育コンテンツをそのまま活かせるため、コストを抑えながら高い効果を生み出すことができます。昨今の生成AIとの相性も極めて良く、メタバースとの親和性も高いため、今後の地方創生において不可欠な役割を果たすと確信しています。

遠方からブースへお越しいただいた皆様には、あらためて心より感謝申し上げます。マジックディスプレイテクノロジ株式会社は、これからも確かな技術で自治体DXを支援してまいります。
MDTの詳しい技術や活動内容については、こちらの 会社概要ページ も併せてご覧ください。