03. 3Dフォトフレーム

社会の「伝えたいこと」を、
記憶に残る「立体の一枚」へ。

#1111 【ヒーロー画像:3Dフォトフレームの外観写真1(最も訴求力の高い1枚/正面・LED点灯・立体感が伝わる構図)】 推奨アスペクト比:4:3 または 3:2
3Dフォトフレームの視聴イメージ

3Dフォトフレームは、マジックディスプレイ社が企画から製造まで一貫して手がける、オーダーメイド型の3Dフォトフレーム表示製品です。任意の2D画像を独自のAIで3D変換し、奥行き・多層感・立体感を持つ“光る3Dアート”として形にします。

裸眼3Dディスプレイが「空間で見せる3D」、3Dフォトプリンターが「個人が持ち帰る3D」だとすれば、3Dフォトフレームは「空間に設置するオーダーメイド3Dフォト」です。通常のポスターパネルや電光看板では作れない、強い注意喚起機能と記憶に残るインパクトで、企業広告、自治体事業PR、犯罪抑止や注意喚起、イベント告知や屋内装飾のアート作品として最先端のインテリアとして効果を発揮します。

マジックディスプレイ社は、これまで蓄積してきた3D変換AI、レンチキュラーレンズ技術、製造ノウハウを、この製品にもそのまま活かしています。自社企画・製造だからこそ、サイズ、フレーム、LED演出まで含めた柔軟なオーダーメイドを実現し、一枚の立体作品として確実に設置まで届けます。

3Dフォトフレームの要点

  • 任意の2D画像からオーダーメイド可能
  • 奥行き・多層感・立体感を備えた裸眼3D表現
  • 没入感とリアリティを持つ大型パネル
  • 通常のポスターや電光看板にはできない強い注意喚起機能
  • 単一コンテンツとしてコスパ良く視認性を向上
  • 自社企画・製造によるカスタマイズと量産対応

1. 3Dフォトフレームとは何か

3Dフォトフレームとは、任意の2D画像を裸眼3Dとして表示できるよう変換・加工し、フレーム型の製品へ仕上げたものです。3Dフォトプリンターから出力する3Dフォトフレームは、(横)14cm×(縦)18cmのサイズに固定されていますが、これを超えるサイズであれば、専門工場による加工・印刷で自由自在なサイズの製造が可能です。

最大の魅力は、任意の2D画像からオーダーメイドの3Dフォトフレームを作れることです。既存の写真、イラスト、商品画像、ポスター原稿など、クライアントが持つ2D資産をそのまま活用し、奥行き・多層感・立体感のある作品へ仕上げます。

特に大型パネルでは、没入感とリアリティが格段に高まります。平面的な表示では埋もれてしまう情報も、立体として浮かび上がることで、見る人の視線を確実に捉えます。これが、通常のポスターパネルや電光看板にはできない、3Dフォトフレームならではの価値です。

#1112 【外観写真2:正面から見た製品の仕上がり(奥行き・多層感・立体感が伝わる構図)】 推奨アスペクト比:4:5 または 1:1
オーダーメイド3Dフォトフレームの外観

任意の2D画像からオーダーメイド

既存の写真・イラスト・商品画像・ポスター原稿など、クライアントが持つ2D画像をそのまま3D作品へ変換できます。

奥行き・多層感・立体感

独自の3D変換AIと専門エンジニアのレンダリング処理が、自然で精密な立体表現を実現します。

大型パネルの没入感とリアリティ

大型化により、平面表示にはない圧倒的な存在感と、見る人を引き込む没入体験を生み出します。

強い注意喚起機能と記憶に残るインパクト

繰り返し目にする場所でも、立体の効果で情報が印象深く残ります。注意喚起・啓発・告知に有効です。

単一3Dパネルとしてのコスパ

ディスプレイの様にコンテンツ作成や入れ替えは不要です。メッセージを高視認性で届ける構成のため、導入・運用コストを抑えられます。

自社企画・製造のカスタマイズ対応

フレームのデザインやLED演出まで自社で設計できるため、設置場所やブランドに合わせた仕上げが可能です。

2. 製造工程

3Dフォトフレームは、クライアントの2D画像を、マジックディスプレイ社の技術スタックが一貫して立体作品へ仕上げます。なお、工場内の加工工程の画像は社外秘のため公開していません。製造の流れは以下の工程説明で、仕上がりは完成品の映像でご確認ください。

STEP 1:クライアントから2D画像を受け取ります。写真、イラスト、ロゴ入りデザインなど、使用したい画像をそのままお預かりします。
STEP 2:マジックディスプレイ社の3D変換AIが画像を解析し、被写体と背景の関係を推定しながら3D画像へ変換します。
STEP 3:奥行き効果専門エンジニアが、より精密な立体感を生む特殊なレンダリング処理を行います。品質の差がここで決まります。
STEP 4:マジックディスプレイ社の工場で、特殊レンチキュラーレンズを指定サイズへ裁断加工します。
STEP 5:レンチキュラーレンズに対し、専用の印刷機器で UV プリントを行い、立体データをレンズ上に定着させます。
STEP 6:LEDバックライトを装着した特設フレームに組み立て、設置可能な完成品として納品します。

動画URL未設定

この枠は実動画URLとポスター画像URLが確定した後に自動で video 要素へ差し替わります。

工場で仕上がった3Dフォトフレームの映像(約8秒)

3. サイズと技術要素

3Dフォトフレームのサイズは、「3Dフォトプリンターでの出力」と「専門工場による大型製造」の2つのラインに分かれます。用途と設置場所に合わせて選択できるのが特徴です。

  • 3Dフォトプリンター出力(横)14cm ×(縦)18cm の固定サイズ。卓上に飾れる、個人向け・記念品向けのライン。
  • 専門工場による大型製造14cm×18cm を超えるサイズは、専門工場の印刷で自由自在なサイズに対応。店頭装飾、広告、PRパネルなど幅広く利用できます。
  • レンチキュラーレンズ原板(横)120cm ×(縦)240cm。このサイズを超えない範囲であれば、自由に加工・印刷が可能です。
#1113 【外観写真3:サイズ感・厚み・フレームの質感が伝わる構図】 推奨アスペクト比:16:9 または 3:2
3Dフォトフレームの外観(サイズ感イメージ)

立体表現の品質は、AI変換とレンダリングだけでは完結しません。マジックディスプレイ社が裸眼3Dディスプレイや3Dフォトプリンターで培ってきた3D変換・印刷・組み立ての独自ノウハウを、大型レンズでも安定した見え方に活かします。光学設計から製造まで一貫しているからこそ、サイズが変わっても品質がぶれない製品作りが可能です。

4. 裸眼3Dディスプレイとの使い分け

裸眼3Dディスプレイは映像を放映する製品、3Dフォトフレームは単一コンテンツを設置する製品です。どちらも裸眼3Dで視線を集める点は同じですが、“伝え方”の設計が異なります。目的に合わせて使い分けるのが効果的です。

裸眼3Dディスプレイ

  • 放映するコンテンツを差し替え可能
  • 複数コンテンツの循環表示に対応
  • イベント・キャンペーン・常設プロモーション向け

3Dフォトフレーム

  • コンテンツは固定(単一メッセージ)
  • 放映システム不要でコスパ良く視認性を向上
  • 企業広告・自治体事業PR・被害防止・イベント告知向け

「今すぐ伝えたい1つのメッセージ」があるなら3Dフォトフレーム、「時期や内容に合わせて見せ方を変えたい」なら裸眼3Dディスプレイが適しています。双方を併用し、空間の演出と固定メッセージの訴求を使い分ける運用も効果的です。

5. ショールーム空間と活用シーン

3Dフォトフレームは、「視線を集めたい」「記憶に残したい」「注意を促したい」というニーズに直接応える製品です。ショールーム空間での展示の様子とともに、さまざまなシーンでの活用が可能です。

#1114 【ショールーム空間画像1:展示空間全体とフレームの調和、空間の奥行きが伝わる構図】 推奨アスペクト比:4:3
ショールーム空間での展示イメージ
#1115 【ショールーム空間画像2:異なる角度・照明での見え方・光の演出が伝わる構図】 推奨アスペクト比:4:3
ショールーム空間での展示イメージ
  • 企業広告・店頭プロモーション:新商品の訴求やブランドメッセージを、平面広告に埋もれない立体の存在感で伝えます。
  • 自治体事業PR・被害防止:防災・防犯・交通安全・特殊詐欺防止など、注意喚起が求められる情報を記憶に残します。
  • イベント告知:展示会・見本市・地域イベントの開催情報を、確実に来場者の視線へ届けます。
  • 屋内装飾・アート作品・最先端インテリア:空間のアクセントとして、最先端のインテリアを演出します。

6. カスタマイズと量産

マジックディスプレイ社のその他の製品と同様に、3Dフォトフレームも自社企画・製造です。そのため、フレームのデザインや素材、LED効果の明るさ・色調など、設置場所やブランドイメージに合わせたカスタマイズが可能です。

さらに、工程②のマスターデータを作成さえすれば、その後は同じクオリティでいくらでも量産できます。複数拠点への展開、全国キャンペーン、シリーズ展開など、数が必要になる場面でも安定した供給が可能です。1枚のオーダーから、全国展開の量産まで、同じ品質管理体制で対応できるのが強みです。

7. マジックディスプレイ社がこの事業で目指すもの

マジックディスプレイ社は、裸眼3D技術を“ワクワク”で終わらせず、企業の収益化・社会課題の解決・情報伝達の改善までつながる技術として育てています。3Dフォトフレームは、「空間で見せる3D」の裸眼3Dディスプレイ、「個人が持ち帰る3D」の3Dフォトプリンターに続く、第三の柱となる製品です。

企業はメッセージを確実に伝え、自治体は注意喚起を記憶に残す。3Dフォトフレームは、そうした「伝えたいことを確実に届けたい」というニーズに、立体の力で応える製品です。この3つの製品ラインが揃うことで、マジックディスプレイ社の3D技術は、空間・体験・情報のすべての領域をカバーします。

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