防災TVチューナー「ソナエデンパ」|スマホに挿すだけで地上波を受信・Wi-Fiもギガも電源も不要|マジックディスプレイテクノロジ株式会社
防災特化型 TVチューナー

通信網に依存しない
緊急時の命綱。

Wi-Fiもギガも、充電すら不要。お手持ちのスマートフォンに挿すだけで地上波テレビを受信する、新時代の防災インフラデバイス。

ソナエデンパをスマートフォンに接続したイメージ

なぜ、ソナエデンパが必要なのか?

災害時に発生する最も恐ろしい二次被害、それは「情報の孤立」です。

能登半島地震や、想定される南海トラフ巨大地震・首都直下地震において、内閣府のデータは「広範囲かつ長期的な停電と通信インフラの寸断」を警告しています。電柱が倒壊すれば、インターネットも、家庭のテレビも、スマートフォンの通信も一切使えなくなる可能性があります。

しかし、「テレビ塔からの地デジ電波」と「あなたのスマホ」。この2つだけは生きています。ソナエデンパは、この2つを物理的につなぎ合わせ、過酷な状況下でも確実に一次情報を受け取り続けるために開発されました。

ソナエデンパ本体 青背景イメージ ソナエデンパの電波受信イメージ ソナエデンパ詳細解説1 ソナエデンパ詳細解説2 ソナエデンパ詳細解説3 ソナエデンパ詳細解説4 ソナエデンパ詳細解説5

誰でも簡単に使える、7つの理由

非常時のパニック状態でも迷わず使えるよう、極限までシンプルに設計されています。

誰でも簡単に使える理由1 誰でも簡単に使える理由2 誰でも簡単に使える理由3 誰でも簡単に使える理由4 誰でも簡単に使える理由5 誰でも簡単に使える理由6 被災時のテレビ視聴イメージ 海外仕様での利用イメージ 電車やキャンプでの利用イメージ 能登半島地震における情報孤立の課題 ソナエデンパによる情報受信の解決策

技術仕様

受信放送規格地上デジタルテレビ放送 ワンセグ(日本国内標準 ISDB-T方式)
対応デバイスOSAndroid 11以降(※USB OTG機能対応端末に限ります。iPhone等のiOS対応版およびフルセグ受信対応の次世代機につきましては、現在鋭意開発中です。)
接続インターフェースUSB Type-C
給電方式スマートフォンからの直接給電(パススルー給電対応により、受信中のスマホ充電も可能)
アンテナ仕様直挿し用小型アンテナ / 5m 拡張・広域受信アンテナ(外部接続用オプション)

後方プランニングという戦略

マジックディスプレイテクノロジ株式会社 代表からのメッセージ

私はこれまで20年以上を海外で過ごし、AIソフトウェアやハードウェアの研究開発に取り組んできました。その中でSARS、暴動、パンデミック、そして日本における大震災の被害を目の当たりにし、痛感したことがあります。

それは、「インフラが断絶し、家族の安否も避難情報も得られない『情報からの孤立』の恐ろしさ」です。

災害の現場において、情報は命綱です。私たちが培ってきた高度なハードウェア開発の知見を注ぎ込めば、通信網に一切依存しない情報受信機を作れるのではないか。「自分たちにしか作れない最後の命綱で社会を救いたい」。その使命感からソナエデンパは生まれました。

「起こりうる最悪の事態から逆算して、今必要なものを実装する(後方プランニング)」。この理念のもと、皆様のご家庭に確かな安心をお届けします。

よくあるご質問

製品に関する仕様や対応環境について

ソナエデンパはどのようなデバイスですか?
お手持ちのスマートフォンに挿すだけで自動で起動するTVチューナーです。Wi-Fiもギガ消費も一切不要で、災害時の停電で電気やネットが使えなくなっても使用でき、手のひらサイズでどこにでも持ち出せる防災デバイスです。
電源やインターネット通信が必要ですか?
不要です。テレビ塔から直接地上波の電波を受信するため、スマートフォンの電源さえあれば、Wi-Fiやギガを消費することなくテレビを視聴できます。
災害時の電源喪失で発火リスクはありませんか?
本製品はバッテリー非搭載の安心設計です。リチウムイオン電池等に起因する発火リスクを構造的に排除しており、防災リュックや車内での数年単位の備蓄としても極めて安全です。
iPhoneでも使用できますか?
現在販売中の初号機はAndroid端末(USB OTG対応)専用となっております。iPhone(iOS)対応およびフルセグ受信をカバーする次世代機につきましては、現在鋭意開発を進めております。
海外でも使用できますか?
日本の電波方式(ISDB-T)と同じ方式を採用している国であれば、スマホに挿すだけでそのまま現地の地デジテレビが視聴可能です。それ以外の国につきましても、各地域の電波方式(欧州や豪州・アジアに多い「DVB-T/T2」、北米や韓国の「ATSC」、中国の「DTMB」など)に合わせて内部の受信チップを変更して製造することで、世界各国への対応が可能です。